モバイルルーター使い方 体験談を総まとめブログ

HWD14を選んだ理由

モバイルルーター選びで重要なことはいくつかあります。
私が特に重要だと思っていることは、エリアです。
衝動買いで買ってしまったwifiモデルのiPadですが、これが大当たりで、大活躍しています。

しかし、このiPadを外出先で使うには、無線のwifi環境が必要になります。
そこで問題なのが、モバイルルーターもエリアです。
広範囲で利用できないと、せっかくモバイルルーターを契約しても意味がありません。

色々検討した結果、auのHWD14を契約することにしました。
auのiPhoneを契約中なので、セット割引で通信料が安くなるのが、auを選んだ理由です。

実はこのHWD14は、WiMaxの広エリアのデータ通信が利用可能です。
WiMaxはどれだけパケット通信を行っても速度制限がかからないので、好きなだけiPadのネットにつなぐことができます。

高速通信のWiMax2+も、対応エリアならば速度制限なしで利用できます。
残念ながら、WiMax2+はまだ対応エリアになっていませんが、エリアは拡大中ということなので、これからに期待しています。

WiMAX2を申し込むならプロバイダキャンペーンを利用しない手はありません。
普通に申し込むよりキャンペーンを見つけて申し込んだ方がいいでしょう。
 

モバイルルーターにはキャッシュバックがあります

モバイルルーターを契約するならどこで契約しても同じだと思っていたら損をします。
モバイルルーター契約で見過ごせない重要なポイント、それがキャッシュバックです。

機種代金や初期費用、月額料金などに違いがあっても、総額で見るならばどこも利用料金に大きな違いはありません。
なので、単純にキャッシュバックの金額が大きいほどお得に契約をすることができるということです。

どこのモバイルルーターを契約するにしても、キャッシュバックがあること、加えてその内容が充実しているところを比較して契約を決めたほうがいいです。
キャッシュバックの金額はもちろん一番重要ですが、他にも比較内容はあります。

まず、キャッシュバックが現金か商品券という違いがあります。
商品券でなく現金で欲しい人は、もちろん現金でのキャッシュバックを選ぶべきです。

また、キャッシュバックされるタイミングにも違いがあります。
すぐにキャッシュバックが戻ってくる場合もあれば、半年以上かかる場合もあります。
きちんと内容を吟味して、納得のできるところで契約しましょう。

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一番重要なのは繋がりやすさ

モバイルルーター選びで重要視される項目は意外と少ないです。
通信エリアと、月額料金、通信速度に電池持ちといったところです。

しかし、本当に大切なことは、通信が安定しているかどうかだと思っています。

いくら高速通信対応でエリアが広くても、肝心のモバイルルーターが頻繁にフリーズや圏外を繰り返すようでは意味がありません。
それなら多少通信速度が遅くても、きちんと繋がってくれるモバイルルーターの方がよっぽどマシです。

現状では、スペックなどからこの通信の安定度を図ることは難しいです。
なので口コミサイトなどで評判を調べてから契約した方がいいです。
また、最近では契約前でもお試しで無料で貸し出しをしてくれる店舗もあります。
そういったサービスがあれば使い勝手を必ず確認しておくべきです。

モバイルルーターは一度契約するとほとんどが2年契約になっています。
後悔をしないように、機種自体の安定度は必ず確認してから契約したいものです。
 

パスワードを忘れてしまったら

モバイルルーターを契約して1年になりますが、これ一つでノートパソコンもDSもスマートホンもインターネット接続できるので重宝しています。
しかし、最近接続で困ったことがおきました。

ノートパソコンを買い替えたのですが、インターネットをwifi接続しようとした時に、パスワードを忘れてしまったのです。
モバイルルーターの設定は契約したばかりの頃にしかしていません。
最初にパスワードを入れれば後はいつも自動接続だったので、すっかり忘れてしまいました。

モバイルルーターが入っていた箱もなくなってしまい、どうしようかと適当にいじっていたら、急にパスワードがでてきました。
後で調べたのですが、wpsというボタンを2回連続で押すとパスワードが表示されるようです。
一時はどうなることかと思いましたが、すぐに解決できて助かりました。

パスワードの調べ方を事前に確認しておくか、紙などに書いてきちんと保存しておかないといざという時にあわててしまいます。
 

auのLTEモバイルルーター

モバイルルーターの中でも注目度の高いWiMaxの場合、110MbpsのWiMax2+の対応エリアは首都圏のみで、当面は主要都市に限定してエリア拡大予定です。
主要都市在住でないのであれば、他の通信会社のモバイルルーターの方が高速通信が利用できるかもしれません。

例えば、auでは最大速度75MbpsのLTEがありますが、HWD14というモバイルルーターでは追加料金が掛かるものの、このLTE規格の通信が利用できます。
全国的に見てもエリアのカバー率は広く、多くの人にとって利用しやすいモバイルルーターと言えます。
実際高速通信対応のモバイルルーターの中では、auのLTE網の範囲の広さは強烈です。
iPhone5sやiPhone5cのLTEと同じエリアで使えると考えれば、繋がるエリアの広さが実感できるかと思います。

高速通信で進化したモバイルルーターですが、今後の重要な課題の一つが対応エリアです。
各社エリア拡大中の現状では、HWD14のauLTEのエリア網は頭一つ抜けています。
ただし、通常の料金の他に追加料金がかかるので、少し割高にはなります。
 

モバイルデータの速度制限にかかる通信量

モバイルルーターを契約する時に気になるのが、速度制限です。
契約する会社によって違いはありますが、例えば7GBを超えるデータ通信を行うと通信速度が遅くなって使い物にならなくなります。

逆に7GBでどれくらいのことができるかというと、使い方によってはかなりの事ができます。
メールの送受信なら、何万通と送受信してもまず速度制限にはかかりません。
これはインターネット閲覧でも同じで、動画でなければ毎日何時間とネットサーフィンをしていても大丈夫です。
データ量の軽い通信なら気にせずに好きなだけ利用しても問題ありません。

気を付けるのはデータ量の重い通信についてです。
ありがちなのが動画閲覧で、毎日1時間程度の動画を見るのであれば、大体速度制限に引っかかってしまいます。
動画の他では音楽のダウンロードや、ソフトウェアのダウンロードです。
ダウンロードについては、内容によって個別差が大きい為一概には言えません。
意外とありがちなのが、データのバックアップです。
バックアップをインターネット通信でサーバー上に行う場合、データ通信量は一気に跳ね上がるので注意が必要です。
 

モバイルルーターとスマホのパケット通信の併用

モバイルルーターを契約しているなら、スマホのパケット通信料を2段階制にして抑えることができます。
通常のスマホのパケット通信料は、高額な定額制か、使わなければ定額の2段階制があります。

ただし、スマホの場合にはパケットの自動通信があるため、2段階制にしてもすぐに料金が上限に達してしまうので、かえって割高になります。

しかし、モバイルルーターを所持しているなら話は別です。
スマホで通常のデータ通信を設定でオフにすることで、パケット通信料は下限のままでインターネットを利用できます。
しかも、モバイルルーターでWiFi通信が利用できるので、通信は普通の回線を使うより高速で安定します。
より高速で安定したインターネットが楽しめて、かつ料金も低額に抑えることができるのは大きなメリットです。

もしもモバイルルーターを契約しているならば、スマホのパケット通信を2段階制にできないか確認しておいた方がいいです。定額制に比べて3000円以上安くなります。

ドコモのスマホをWiMAXで
 

モバイルルーターの接続は簡単

モバイルルーターの接続方法はそれ程難しくありません。
それはノートパソコンであっても、タブレットであっても、スマホであっても大きくは変わりません。
wifi接続対応機器であれば、モバイルルーター側の電源をオンにしておくだけで、無線ルーターの一覧にモバイルルーターは特に設定の必要もなく一覧に表示されます。
特に接続機器側で設定を変えなくても自動で検索してくれます。

後はその一覧の中から、モバイルルーターの機種を選んで、パスワードを入力するだけです。
パスワードは、購入時必ず同封されています。
いざという時に忘れないように必ず大事に保管しておきましょう。

パスワードを入力すると、それだけでwifiでインターネットに繋がります。
パスワードを入力するのは初めての接続の時だけで、2回目からはパスワードを入力する必要はありません。

モバイルルーター側の電源が入ってさえいれば、接続機器側で自動で検索して接続してくれるからです。
つまり、1度繋いでしまえば、次からはモバイルルーターの電源を入れるだけでインターネットに繋がるようになります。
 

モバイルルーターをエリアで比較

モバイルルーターの月額料金は一概には言えませんが、\4000未満位が相場です。
一昔前なら3G回線で、高速のWiMaxでも最大通信速度が40Mbpsでした。
しかし、今は同じ相場で4GやLTE、Xi等の100Mbpsクラスの高速通信が利用できます。

高速通信対応になったことで、モバイルルーターの使い勝手は大きく向上しました。
固定回線と違い、どこでも持ち運び可能なメリットもあります。
ただし、モバイルルーターを契約する時には、必ずエリアを確認しなくてはいけません。
今高速通信のモバイルルーターが出てきてはいますが、対応エリアは各社拡大中の段階です。

通信速度はもちろん重要ですし、これからも改善されていくことは間違いありません。
しかし、例えば通信速度が75Mbpsでも110Mbpsでも、体感できる速度にそれ程の違いはありません。
実際には最高速度が出ることはないので、その場の電波状況などに左右される影響の方が大きいです。

それよりも重要なのは、自分の利用する場所が高速通信のエリアに入っているかどうかです。
速度よりも、対応エリアによる違いの方が、今のモバイルルーター選びでは重要です。
 

モバイルルーターの調子が悪い時は

モバイルルーターが繋がらなくなった時には、すぐに修理に出しましょう。
と、言いたいところですが、簡単な設定で直ってしまうこともあります。
修理に出す手間をかけるなら、簡単にできることは試してみてからでも遅くはありません。

とはいっても、モバイルルーターはスマホやパソコンと比べると、それ程設定は多くありません。
なので、試すこともシンプルです。
一つは電源の入れなおしです。
パソコンと同じで、固まったりした時には再起動をかけることで改善することがあります。

もう一つ手軽な方法があります。
それが端末のリセットです。

モバイルルーターでは、無線の電波を享受するため、どうしても電波の受信不良が発生してしまうことがあります。
そういった時にリセットをかけることで、普通に電波を捕まえてくれることがよくあります。

リセットボタンは側面の小さなくぼみを安全ピンやペン先で押したり、裏面のケースを外すと顔を出したりします。
機種によって違うので、契約した時にはリセットボタンは確認しておいた方がいいです。
 

速度制限が高額でモバイルルーターを解約しました

androidスマホが好きで、時間があればスマホで動画をみたりインターネットを見たりしています。
ヘビーユーザーの分類になるのでしょうか、毎月7GBの速度制限がかかります。
毎月5500円程度の追加料金を払っているのですが、モバイルルーターを契約するという結論に至りました。

モバイルルーターの月額使用料は、3880円です。
毎月の追加料金は、4GB分の通信量の追加で5500円で、これよりも格安です。
やはりせっかく契約したスマホだから好きなだけインターネットは使いたいです。
また、モバイルルーターは同時接続も可能なので、職場などで他の同僚にWiFi通信もできるようにしてあげてます。
それでも全く追加料金はかかりません。

ちなみにスマホは201F、モバイルルーターは203Zと、どちらもソフトバンクを利用しています。
これだと、キャンペーンで201Fの利用料金が毎月980円値引きされています。
つまり、モバイルルーターを契約しても実質3000円程度の負担で利用できている計算になります。
 

電池もちのよいモバイルルーターは便利

モバイルルーター選びで、電池持ちによる使い勝手の影響は大きいです。
モバイルルーターは電源を入れっぱなしにしておくと電池の消費が激しいので、使わない時は電源を切っておくのがベターです。

しかし、しょっちゅう電源を入れたり切ったりするのは手間ですし、使っていれば電源の切り忘れはほとんどの人が経験することになります。

今のモバイルルーターは電池持ちが良くなったものが多数発売されています。
出かける前にフル充電しておけば、電源を入れたままカバンの中に入れっぱなしで帰宅まで電池が持つ機種もあります。

ただし、電池持ちが良ければいいかというと、そう単純ではありません。
もちろん電池持ちは良いに越したことはありません。

しかし、電池持ちが良いということは、それだけ大型のバッテリーを搭載することになります。
利用する人によっては、モバイルルーターの大きさや重さがネックになることもあります。

4時間程度しか電池が持たないのは不便ですが、10時間程度電池が持つのであれば、後は持ち運びのしやすさや操作性で判断するのもありです。

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